食べ物だけでなく電化製品もあるふるさと納税サイト・ふるなび

ふるさと納税は一方的に寄付するだけのものではなく、寄付金から2000円を除いた額が所得税・住民税の控除対象となり、お礼として寄付先の特産物(お肉・お米・フルーツ・電化製品・家電)をもらえるもので、うまく利用すれば生活費の節約につながるものであるため、地方を応援したいけれど経済的なゆとりがあまりないという方にもおすすめです。

 

ふるさと納税はふるさとチョイス、ふるぽ、さとふるといったWEBサイトを利用して行うことが出来ますが、できるだけお肉やお米といった食べ物ではなく、掃除機・レンジ・ブルーレイレコーダーといった電化製品・家電をお礼として戴きたい、そうした電化製品をもらえる方が助かるという方におすすめなのは、「ふるなび」というWEBサイトです。

 

「ふるなび」にはそういった、それなりに性能の高いものを買おうとすると出費が大きくなりがちな電化製品・家電が充実しています。たとえば、コードレスの掃除機やロボット型の掃除機、高性能のスチームオーブンレンジ・日立製の電子レンジ、全自動のDIGA(ブルーレイレコーダー)、外付けHDD対応&無線LAN内臓のソニーブルーレイディスクDVDレコーダーなどがあります。

 

この「ふるなび」を利用する場合、最初の利用時に会員登録(無料)を済ませておくことをおすすめします。会員登録をすると、自分の行った寄付の履歴を閲覧したり、ふるさと納税の特産物についての旬な情報を知ることができるメールを受け取ったりすることが出来るようになります。

 

 

 

生活家電が充実しているふるさと納税サイトは「ふるなび」

 

 

寄付というと、ただ一方的に与えるだけのもので、与える方としては損だから経済的にとても余裕がある場合しか出来ないことというイメージがありますが、「ふるさと納税」を利用した地方自治体への寄付はそうではなく、寄付をする側にも寄付した地域でとれる高級なお肉や魚介類、生活家電、商品券などがもらえるというメリットがあります。

 

「ふるさと納税」は生まれ育ったり、一定の期間お世話になったりした地域以外に住んでいてもそうした地域の発展・存続に貢献できる方法として生まれた制度で、利用するためには原則確定申告が必要ですが、確定申告をする必要がない会社員であり、一年間の寄付先が五か所以下であるなら、面倒な確定申告をすることなく利用することができます(「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申請によって)。

 

「ふるぽ」「さとふる」など、この双方向的に有意義な「ふるさと納税」をすることのできるウェブサイトはいくつかありますが、デジタルカメラ・オーディオ機器・空気清浄機・室内掃除機といった生活家電を買い替えようと考えている方には、それらの特産品(生活家電・電化製品)が充実している「ふるなび」がおすすめです。

 

「ふるなび」では会員登録をせずに「ふるさと納税」を行うことも出来ますが、会員登録には費用などかからず、登録すると履歴の参照ができて気に入った寄付先に再度寄付する際に大変便利なので、最初の寄付の際に登録してしまうのがおすすめです。

 

また「ふるなび」には、寄付することで飛騨牛や松阪牛などを味わえる有名レストランでの食事に使える「ふるなびグルメポイント」が貯まるという「ふるなび」独自の仕組みもあります。具体的には、寄付金額の半額が「ふるなびグルメポイント」になります(2万円の寄付だと一万円分のポイント付加、3万円の寄付だと一万五千円分のポイント付加といった具合に)。
※時期によって返礼品は異なります

 

 

>>生活家電が充実!?ふるなびの公式サイトはこちらです


 

 

ふるなびの口コミ

 

 

 

「ふるさとエール」「ふるさとチョイス」「ANAふるさと納税」など、ふるさと納税をできるサイトはいろいろありますが、家電好きの方には、家電の掲載が多い「ふるなび」がおすすめです。

 

話題の4K画質での撮影が可能なビデオカメラ「ソニーデジタル4Kビデオカメラレコーダー(FDR-AX100 ブラック)」や4Kコンテンツを楽しめる「パナソニック液晶ハイビジョンテレビ(40型)」、ダイソン社のコードレスクリーナー(掃除機)「V8 アブソリュート」、話題のハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)対応のヘッドフォン「MXH-MD5000」といった、今注目を集めている技術(テクノロジー)を採用した高品質・高性能の生活家電や、スマホのモバイルバッテリー(MPC−T3100(ブラック)」やマウスコンピューター社のWindows 10 Mobile対応スマホ「MADOSMA Q501AO-WH-IIYAMA」といった社会生活を送る上での必要性が高い電化製品なども、「ふるなび」では手に入れることが出来ます。

 

「ふるなび」は2014年からアイモバイルという会社が運営しているサイトで、ネットでの口コミは好意的なものが多いです。私が調べた限りでは、悪い口コミのようなものは見当たりませんでした。また掲載されているのは、「ふるなび」の運営スタッフがきちんと顔合わせした上で提携した自治体だそうなので、そういう意味でもやはり基本的に安心して利用できるサイトだと思います。

 

好意的な口コミにはたとえば、「思ったより使いやすく、とても得した気分。商品をどれにしようか…と、選ぶのには時間がかかりましたが、決めてしまえばあとの手続きは簡単です」「ホームページが見やすく、返礼品も思わず寄付したくなるようなものが多い。」「電化製品を選べる貴重なサイトで、デザインは見やすく、使い勝手も良い。ふるさと納税をするなら『ふるなび』で決まり!!という感じです」といったものがあります。

 

返礼品の選択肢として日立製の家電もある「ふるなび」

 

「ふるさと納税」をパソコンを使って気軽に行うことのできるサイトのひとつである「ふるなび」には、国内の人気電気機器メーカー「HITACHI」発祥の土地として有名な茨城県「日立市」が登録されています。

 

なので日立市で生まれ育ったり、日立市に一定期間住んだことがあっていろいろお世話になったということで「ふるさと納税」による日立市の支援を考えている方には、「ふるなび」は当然おすすめですし、またそれだけでなく、信頼できる「HITACHI」製の家電製品に興味があるという方などにも、「ふるなび」はおすすめです。

 

「ふるなび」を利用して日立市に「ふるさと納税」をすると、返礼として「HITACHI」製の「IH炊飯器(おひつ御膳)※10万円以上15万円以下の寄付が条件」や「コードレスタイプの掃除機(PV‐BD700))※10万円以上15万円以下の寄付が条件」、「過熱水蒸気オーブンレンジ(ヘルシーシェフ)※25万円以上の寄付が条件」といった信頼性の高い「HITACHI」製の家電製品をもらうことが出来るからです。

 

また日立市の返礼品には、5千円から1万円未満の、比較的少額な寄付を対象としているものもいろいろあります。具体的には、日立市十王地区特産の果物「ポポー」を利用して作った「ポポーワイン」、「日立市産の霜降り肉(常陸牛切り落とし 300g)」、「むらさきいもアイスクリーム」、日立産コシヒカリ「日立舞 5kg」、「本物の塩漬け桜花を味噌味の生地に焼き込んだ「潮桜せんべい 30枚」、日立市地域ブランド認定品の茂宮かぼちゃを使って作った「うどん(茂宮かぼちゃの手延べうどん 棒麺:180g×3個、かんざし:250g×2個)」などがあります。

 

 

 

 

↓ふるなびの詳細はこちら↓


多賀城市にふるさと納税するなら「ふるなび」がおすすめ

うまく利用すれば生活費の節約につながる「ふるさと納税」をするなら、他のサイトと違ってカメラやテレビといった電化製品も充実している「ふるなび」がおすすめです。「ふるなび」には「ふるなび」独自のポイント制度「ふるなびグルメポイント」という仕組みもあり、寄付するたびに寄付額に応じた一定のポイントが加算され、それは東京・大阪・名古屋等の有名料理店での食事の会計に利用できます。

 

「ふるなび」を利用して寄付する先としておすすめな地域のひとつは、宮城県の多賀城市です。奈良時代に築かれ、「坂上田村麻呂」や「松尾芭蕉」といった歴史に名を残している著名な人物達が訪れて足跡を残していった都市である多賀城市は、主に子育て支援・高齢者福祉、歴史・文化の継承・推進活動、震災復興事業などを行っている自治体で、「ふるなび」で人気の高い寄付先のひとつです。

 

多賀城市の返礼品・特産品の特徴は、人気の家電メーカー「ソニー」の電化製品が充実しているということ。具体的には、ステレオICレコーダーやサイバーショット(デジカメ)、ブルーレイディスクDVDレコーダー、ウォークマン(WM1シリーズ、メモリー128GB)などがあります。

 

「ふるなび」では会員登録(無料)をすることもでき、これをすると履歴が残ったり、クレジットカードでの決済が簡単になったりして便利なので、初回寄付時に登録しておくことをおすすめします。

 

ふるなびで人気の特典や自治体

 

自分の住んでいる地域の自治体以外の自治体を自分で選んで支援(寄付)することができる「ふるさと納税」は、寄付した金額から二千円を引いた額が所得税・住民税から控除(※控除額は上限有りで、年収や家族構成などによって異なる)され、寄付先からモノ(肉・魚・野菜・米などの食材や工芸品、電化製品など)やサービスや商品券などによるお返しを受けられるもので、今では自治体に直接連絡を取るような仕方だけでなく、「ふるぽ」「さとふる」「ふるさとチョイス」といったネット上のWEBサイトを利用する仕方で手軽に行うことが出来ますが、そうしたWEBサイトのうち、個人的におすすめなのは、アイモバイルという企業が運営・管理を行っている「ふるなび」です。

 

「ふるなび」の特徴のひとつは、パソコンやデジタルカメラ、スマートフォン、テレビ、オーブンレンジ、掃除機といった生活家電を特典(返礼品)としている自治体が多いということです。CPUがcore i5やcorei7などである高スペックパソコン(NECのLAVIEやLenovoのThinkPad X1 Carbonなど)やHITACHI製のオーヴンレンジ、ダイソン、パナソニック製の掃除機など、信頼の持てる人気メーカーの生活家電が数多く掲載されています。

 

もうひとつは、「ふるなびグルメポイント」という独自のポイント制度があるということで、それはふるさと納税をすることでその金額に応じて付与され、東京都麻布十番にある「鉄板焼 嘉山」や横浜にある「星のなる木」、愛知県にある「松阪亭三澤(まつさかていみさわ)」といったふるなびと提携している高級レストランでの食事に利用できます。

 

そんな「ふるなび」で今、人気の特典として掲載されているのは、HITACHI製のロボット型掃除機「RV-DX1」、「茹で紅がに(約1.5s〜1.6s【2〜3枚】、カニ酢付)」、「とらふぐフルコースセット(3〜4人前、とらふぐ刺身120g・とらふぐちり400g・河豚皮100g・とらふぐひれ10枚)」、「マウスコンピューターの8.9型2in1タブレットPC(Office搭載、キーボード付き、IPS方式液晶)」、「NECのLAVIE Direct NS(e) 15.6型液晶搭載秋冬モデル(NSLAA250NE9H1W、メモリ4GB×1/最大16GB、HDD500GB)」の五つで、人気の自治体として掲載されているのは、宮城県の多賀城市や長野県の伊那市、北海道の東川町、長崎県の五島市などです。

 

自転車もあるふるさと納税サイト「ふるなび」

 

「今乗っている自転車がいろいろくたびれてきていているからそろそろ買い替えようと思っている。安さ優先ではなく、性能優先で。」「運動不足の解消のために自転車に乗ろうと思っていて、いろいろ探し中」「最近自転車が欲しくなっているけれどしっかりしたやつはやはりなんだかんだで高いから、自分の欲求的なものだけを理由に買うのはなんとなく気が引ける…」

 

こうした感じで、自転車の購入を検討中の方におすすめしたいのは、ふるさと納税制度を利用して自転車を手に入れることです。自転車を返礼品としている自治体の掲載があるふるさと納税サイト「ふるなび」を利用すれば、自分のお世話になった土地、応援したい地域の活動を寄付というカタチで支援しながら、それなりにしっかりしていて、性能に信頼がおけるような自転車を手に入れることが出来ます。

 

具体的にどんな自転車があるかというと、塩野自転車という50年以上続いている日本の自転車メーカーが作っている5段ギア、自動点灯ライト付きの自転車「シティコレクション(26インチor27インチ、カラー8種類)」や同じメーカーが作っている8段ギアの他機種「フィフスアベニュー(26インチor27インチ、カラー8種類)」、ブリヂストンの電動アシスト自転車「フロンティア(カラー:F.Xカラメルブラウン、タイヤサイズ:26×1-1/2」、時計やカレンダーを表示できる時計一体型のハンドルポストをもつ「ビレッタユーティリティ(カラー:ジュエルダークブルー、シフト段数:6段、27インチ)」などがあります。

 

また「ふるなび」でふるさと納税をすれば、東京や大阪の有名料理店(レストラン)で使えるポイント(ふるなびグルメポイント)を貯めることも出来ます。「ふるなび」は無料の会員登録をしなくても利用できますが、そういう意味ではやはり、初回「ふるさと納税」時に会員登録は済ませておいた方がいいと思います。

 

ふるさと納税を行う意義

 

寄付するところを自分で選べ、寄付した金額−2000円が一定の上限まで所得税や住民税から控除される「ふるさと納税」は、それをしなければただ一方的に徴収されていくだけの税金の使い方をある程度自分で決められる制度、つまり自主的な政治参加のカタチのひとつであり、経済的な意味で有意義なものであるだけでなく、やはり自分の社会的、政治的な考え方、意識を育むものとしても、有意義なものだと思います。

 

名前こそ「ふるさと納税」ですが、別に自分の「ふるさと(故郷、郷里)」でないといけないわけではなく、自分の暮らしている土地以外の自治体なら初めに述べたように、自分で好きに選べます。また自治体によっては、寄付金の使い道を選択できる可能性もあります。

 

控除のためには、原則確定申告を行う必要があるというのがデメリットといえばデメリットなのですが、これは今では「ふるさと納税ワンストップ特例制度」 を申請することでパスすることも可能です。が、この特例制度の対象となるのは、年間の寄付先が五つ以下で、元々確定申告が不要な年収2000万円以下の企業の会社員等の給与所得者の方で、年間の寄付先が六つ以上になる場合や自営業者や年収2000万円を超えるような高所得者の方は残念ながら対象にはなりません。

 

「ふるさと納税」の特産品は種類が豊富で豪勢なものも多いため、やはりそのために行うという人が大部分なのかもしれませんし、その動機もそれはそれとしてありだと思いますが、やはりそのためだけでなく、時には先に述べたような社会的、政治参加的な意義のことを思い出し、その観点から寄付先を選ぶようにする方が良いと思います。

 

 

↓ふるなびの公式サイトはこちら↓