安い枕カバーをいろいろ選べる場所

睡眠の質をできるだけアップしたいならやはり枕だけでなく枕カバーの素材やデザインにもこだわるのがベターですが、素材やデザインがいいものはもちろん、値段がそれなりにする(高い)場合がほとんどです。

 

「finlayson(フィンレイソン)」や「marimekko(マリメッコ)」、「ベルメゾン」、「fog linen work(フォグリネンワーク)」、「無印良品」などで販売している枕カバーはほとんど千円以上で、アマゾンにある「IKEA(イケア)」の枕カバーの多くは布団カバーと一緒になっているためにやはり価格が高く、基本的に千円以上します。

 

睡眠の質ということも確かに大切ですが、やはりほかにも優先しなくてはならないことがあったりして、枕カバーの方をむしろ妥協したいという場合もふつうにあると思いますし、そういう場合にはやっぱりできるだけ安い方がいいですよね。そしてそういう安い枕カバーをいろいろ選べる場所としておすすめなのは、インテリア・生活雑貨通販のニトリです。

 

ニトリは税別千円以下の安い枕カバーの品揃えが良く、無地だけでなく、ポーラーベア柄、フォレスト柄、チェック、ボーダーなどいろいろな柄、カラーのものがあります。安いものが良いとなると、やっぱり見た目や質的なものを大幅に妥協しなくてはと考えてしまうと思いますが、ニトリなら、そういう気持ちにならずに済むと思います。コスパの良い枕カバーをお求めの方に、大変おすすめです。

 

洗っていない枕カバーが引き起こす問題と枕カバーの洗い方

寝具の中でも特に汚れやすいアイテムで、できるだけ毎日洗った方がいいとも言われている枕カバー。洗うのを怠っていてもう数か月もそのまま…なんてことになっていませんか。

 

長期間洗わないままの枕カバーには雑菌や皮脂などの汚れが溜まっていて、それらは顔のニキビや吹き出物といった肌トラブル、頭髪の抜け毛や薄毛、嫌な臭いの原因になるといわれています。なので、毎日は無理でも、少なくとも一週間に一度は洗う習慣をもつことをおすすめします。

 

枕カバーは基本的に洗濯機か手洗いで洗います。どちら良いかは、枕カバーの種類によって異なり、それはその枕カバーについているタグなどの表示を見て確認する必要があります。また洗う際にどんな洗剤を使うのが良いかということ知るためにも、タグなどの表示を見て、「中性」表示や「中性洗剤使用」表示があるかどうかを確認する必要があります。

 

また臭いや汚れがひどい場合の洗い方としておすすめなのは、浸け置き洗いです。酸素系の漂白剤と洗剤を両方使って、洗濯機か桶に二時間くらいつけておき、それから洗います。浸けておく時間は汚れをしっかり落とすためには長い方が良いのですが、あまり長いとカバーの生地を傷める可能性もあるので、やはり二時間を超えない範囲で行うのがベターだと思います。

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