雲のやすらぎに使われているアルファマット

寝ている間の体圧の分散にこだわって作られていて、肩こり・腰痛に悩んでいる方におすすめな「雲のやすらぎ」。4種類の素材を重ね合わせた5層構造になっていて、厚さが17cmもあります。最も主要な特徴は何かというと、それは腰・尻・背中などの負担を研究して編み出された独自の体圧拡散製法「クロスクラウド製法」が採用されているということです。

 

そして「クロスクラウド製法」というのは何かというと、身体の負担を「面」ではなく「点」で支え、体圧を高反発ウレタンを100%使用した「高反発スプリングマット」とそれを上下から挟み込む二枚の「アルファマット」との三段構えで分散させる構造のことです。

 

このクロスクラウド製法の重要な素材である「アルファマット」、どういうものかご存知でしょうか。おそらく全然聞いたこともないと思います。これは普通のマットと違って、繊維の方向が横ではなく縦になっているマットで、五つの優れた性能を持っています。具体的にいうと、反発性・クッション性があること、吸音・遮音性があること、透過性・通気性に優れていること、柔軟性に優れていること、そして縦方向の荷重に強く、耐久性に優れていることの五つです。

 

またこの「アルファマット」が普通のマットと大きく違うのは、表面が平らではなく、凹凸状になっているということです。これは身体の重さを縦に逃がすのに適した形状で、「雲のやすらぎ」が体圧拡散に優れた敷布団となっているのは、やはりこの特質によるところが大きいように思います。

 

おすすめの安眠対策

インターネットが当たり前にあり、スマートフォンもある今、寝つきが悪くて布団に入ったあとなかなか眠れない、朝目覚めた時は眠りの質がよくないためか大抵気分が重い、といった睡眠に関する悩みを抱える人はやはり少なくないと思います。

 

そして安眠を得る方法というのはいろいろありますが、やはり人によって合う合わない(続けやすい、続けにくい)があると思うので、いろいろ試して自分に合う方法を見つけることが大事だと思います。

 

私がおすすめしたい安眠を得る方法のひとつは、安眠・不眠解消に効くといわれているツボを押すことです。そしてそれは複数あるのですが、ひとつは手のひらの真ん中にある「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれるツボです。手をグーにし、中指と薬指の先が当たっているところの中間を少し痛い程度の力で10回ほど押すようにするのが基本的な押し方です。

 

もうひとつは「神門(しんもん)」と呼ばれるツボで、手首の小指側の、腕と手首の境目のように見える線(シワ)の上にあります。逆の手の親指か、人差し指で押すのが基本的な押し方です。

 

そしてもうひとつ、安眠を得る方法として、私がおすすめしたいのは、朝の起床後にベランダに出るなどしてきちんと日射しを浴びるようにする習慣をもつことです。そうすることで、不眠解消にとって重要な精神の安定に役立つと考えられている物質「セロトニン」の分泌を良くすることができるといわれています。

 

 

大切な目を労る方法

 

現代人の多くが経験している「目の疲れ」の原因は様々で、メガネやコンタクトの矯正不良、パソコンやスマートフォンといった目を酷使する道具の使い過ぎ、仕事上のトラブルや不規則な生活(食べ過ぎ、飲みすぎ、夜更かし)からくるストレスなど、いろいろあるといわれています。

 

 

「目の疲れ」を解消するためには、そういった原因となりうる行為や環境を自分の生活から排除することも大事ですが、それだけでなく、目の機能そのものを回復・向上させるような対策をとることも大事です。

 

で、そういう対策には、いったいどんなものがあるのかというと、ひとつは、眼精疲労に効果的だといわれているツボのマッサージです。人間のカラダ中にあるツボのうち、眼精疲労に効果的だといわれているのは、手にある「合谷(ごうこく)」「養老(ようろう)」、顔にある「魚腰(ぎょよう)」「太陽(たいよう)」「四白(しはく)」、足にある「足三里(あしさんり)」などです。そしてこのうち、目が痛いほど疲れてしまった時特に押すようにした方がいいのは、眼医者殺しという異名をもつ「太陽(たいよう)」です。この「太陽(たいよう)」は眼精疲労だけでなく、近眼、老眼の予防改善にも効果的だといわれています。

 

もうひとつは、「目の疲れ」を軽減する作用をもつ栄養素を含む食べ物を積極的に食べるようにすることです。どんな食べ物かというと、アントシアニン色素を多く含む「ブルーベリー」、ビタミンB1を多く含む「豚肉」「レバー」「エンドウ豆」、ビタミンCを多く含む「レモン」「キウイ」「柿」などです。

 

また、「目の疲れ」は自律神経失調症、更年期障害、脳の異常、循環器・消火器系の病気の症状のひとつとして現れることもあるといわれているので、原因となりうる行為や環境を生活から取り除いたり、こうした対策を試みても全くよくならないという場合は、そうした病気の可能性を疑ってみた方が良いと思います。

関連ページ

マットレスのサイズ(幅や長さ)の違いって?【知って得する事実!】
マットレスの幅や長さの違いについてです。
【知らなかった!】マットレスの「メリット」と「デメリット」とは?
マットレスのメリットとデメリットについてです。
マットレスの"寿命"の延ばし方は?<知っておきたい事実!>
マットレスの寿命の延ばし方についてです。